ワーキングホリデーに行く国によって、準備するものは違っていますが、どの国であっても、パスポートとワーキングホリデーのビザ、現地までの航空券の3種類は必ず必要となります。
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いずれも個人で取得できますが、ワーキングホリデー協会やエージェントに申請を代行してもらうこともできます。
まずパスポートについては、ワーキングホリデーの許可証を申請するときには絶対に必要となるものですので、パスポートを取得していないと、ワーキングホリデーの手続きそのものを進めていくことができません。
ワーキングホリデーのためにパスポートを初めて取得するというときには、申請してから実際に取得するまで2週間くらいを要しますので、それを見込んでパスポートの申請を行うようにしましょう。
パスポートの取得そのものは難しいものではないので、既にパスポートを持っているという人もたくさんいることと思います。
その場合は、ワーキングホリデーの滞在期間中に有効期限が切れてしまわないかどうかを確認しておきましょう。
ワーキングホリデーのビザを申請する際の条件は、出かける国によって違っています。
ほとんどの国で共通しているワーキングホリデーのビザの申請条件は、ワーキングホリデーのビザを以前に利用して、同じ国に入国したことがないということ、申請する日の年齢が18歳から25歳、もしくは30歳以内であることなどです。
ワーキングホリデーのビザを取得する年齢によっては、既に結婚していたり、子供を持っていたりすることがあるかもしれませんが、そのような場合でも、配偶者や子供などの扶養家族を連れていくことを前提としてワーキングホリデーのビザを申請することはできません。
ワーキングホリデーのために航空券を取得する場合には、出発する日が決まっていても、帰国する日が決まっていない場合がほとんどなので、帰国する日を設定しなくても良いオープンの往復航空券か、片道の航空券を購入することが多くなります。
片道の航空券を購入する場合には、もちろん帰国するための航空券の費用を別にとっておく必要があり、国よっては帰国分の航空券の費用を入国時に確認することがあります。
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